久し振りにヤマハの RTX1100 の設定のことをちょっと調べたら
ファームウェアも上がってたのでアップデートしようとしました
ヤマハのルータは何を考えてるのか分からない! ってくらい
頻繁に機能追加してくれて (仕様も変わったりするんですが)
知らない間に素敵機能が追加されてるかもしれないドキドキ感が味わえます
なのでリリースノートを遡って眺めてたら http revision-up を
定期的に行ってくれるっていう機能の追加がされていました
Rev.8.03.80リリースノート
え、なに、っていうか、http で上げれたの?
とりあえず tftp でアップデートをしてしまった後に
ちょっとググったらリリースノートを発見
Rev.8.03.37リリースノート
2006 年 3 月ですって、3 年前から存在してる機能でした
私が RTX1100 と出会う前からです...
次回は、http でやってみようかと思います
ちょっと怖いから定期的なのは今は見合せることにして
2009/08/14
2009/08/12
x-forwarded-for combine
proxy 的なものがかまされると
apache なんかの access log が残念なことになってしまいます
Apache の log format の default は Common Log Format とかいって
これは
%h でホスト名は取ってるんだけど proxy 使ってるとサーバの名前しか取れません
しかし、「x-forwarded-for と combine で FA」と耳にしたのでググってみました
[Pound][Apache]X-Forwarded-Forログ設定 : ブログシステム - BLOG.BBTUNE.COM -
なるほど、mod_log_config - Apache HTTP サーバの
これでもぉログ取り放題です。
apache なんかの access log が残念なことになってしまいます
Apache の log format の default は Common Log Format とかいって
"%h %l %u %t \"%r\" %>s %b"だそうです (mod_log_config - Apache HTTP サーバ)
これは
%h でホスト名は取ってるんだけど proxy 使ってるとサーバの名前しか取れません
しかし、「x-forwarded-for と combine で FA」と耳にしたのでググってみました
[Pound][Apache]X-Forwarded-Forログ設定 : ブログシステム - BLOG.BBTUNE.COM -
なるほど、mod_log_config - Apache HTTP サーバの
ってのを使うんですね。%{Foobar}i サーバに送られたリクエストの Foobar: ヘッダの内容
これでもぉログ取り放題です。
2009/08/08
chromium linux flash
Linux の Chromium どっすか?
みたいなことを聞かれたんですが全くいじってなかったので
試してみようかと思ってググって入れてみました
chrome linux とかで検索したら
Early Access Release Channels (Chromium Developer Documentation)
ここに deb ファイルがあったんでインストール
1 つだけ足りないパッケージがあったんで aptitude で入れました
まぁ、それは、環境依存ですね
/etc/cron.daily/google-chrome ってのがあって
毎日最新版に update しようとしてるみたいです
自動更新嫌な場合は /etc/default/google-chrome を編集
/opt/google/chrome/google-chrome が起動スクリプトで
/opt/google/chrome/chrome が内部で呼ばれてるっぽく
設定ファイルは ~/.config/google-chrome に入ってます
設定画面を見るとテーマで GTK の設定と同調できるみたいなので
GUI は GTK を使っているのか日本語入力もスムース
twitter にも書き込めたし今これ書いてるのも chromium です
Flash が見れたらとりあえず不自由しないかな? と思い
再びググってみたところ
chromium alpha linux and flash - Google Chrome Help
/opt/google/chrome/plugins を作ってそこに .so 入れて
--enable-plugins 付けて chromium 立ちあげたら YouTube も見れました
何だか Flash がとても安定しているような気がして
Firefox 3.5 以降で Flash 使ってると頻繁に落ちてて困ってたんで
選択肢が増えるってのは有難い話だしサクサクしてるってのも良い感じ
暫く常用してみようかなぁ〜、と思っています
[追記]
っていうか、起動したときの splash 画面に --enable-plugins しろって出てた!
package に flash がインストールされてたら、そっちを見てくれるみたいでした
わざわざ plugins 作らなくても OK か...
みたいなことを聞かれたんですが全くいじってなかったので
試してみようかと思ってググって入れてみました
chrome linux とかで検索したら
Early Access Release Channels (Chromium Developer Documentation)
ここに deb ファイルがあったんでインストール
1 つだけ足りないパッケージがあったんで aptitude で入れました
まぁ、それは、環境依存ですね
$ dpkg -L google-chrome-unstableすると /opt に大体入ってるみたい
/etc/cron.daily/google-chrome ってのがあって
毎日最新版に update しようとしてるみたいです
自動更新嫌な場合は /etc/default/google-chrome を編集
/opt/google/chrome/google-chrome が起動スクリプトで
/opt/google/chrome/chrome が内部で呼ばれてるっぽく
設定ファイルは ~/.config/google-chrome に入ってます
設定画面を見るとテーマで GTK の設定と同調できるみたいなので
GUI は GTK を使っているのか日本語入力もスムース
twitter にも書き込めたし今これ書いてるのも chromium です
Flash が見れたらとりあえず不自由しないかな? と思い
再びググってみたところ
chromium alpha linux and flash - Google Chrome Help
I created the "plugins" directory inside the google-chrome directory and just put the file "libflashplayer.so" from Adobe there.
とあったのでIf you run "chromium-browser --enable-plugins" Flash works in the most recent build
/opt/google/chrome/plugins を作ってそこに .so 入れて
--enable-plugins 付けて chromium 立ちあげたら YouTube も見れました
何だか Flash がとても安定しているような気がして
Firefox 3.5 以降で Flash 使ってると頻繁に落ちてて困ってたんで
選択肢が増えるってのは有難い話だしサクサクしてるってのも良い感じ
暫く常用してみようかなぁ〜、と思っています
[追記]
っていうか、起動したときの splash 画面に --enable-plugins しろって出てた!
package に flash がインストールされてたら、そっちを見てくれるみたいでした
わざわざ plugins 作らなくても OK か...
2009/08/07
openssl rsa "public_key"
また Ruby で CSR ですか、と思われても仕方無いのですが
今回は CSR を作りたいなというお話でして
色々ググったりして
RubyOpenSSLDigitalSignatureSample - Hironobu's Tips List
ここで秘密鍵のこと習ったり
Ruby のソース眺めたりして
結果こんな感じになりました
もうちょっとがんばって
まぁそういうのは追い追い
今回は CSR を作りたいなというお話でして
色々ググったりして
RubyOpenSSLDigitalSignatureSample - Hironobu's Tips List
ここで秘密鍵のこと習ったり
Ruby のソース眺めたりして
結果こんな感じになりました
require 'openssl'
include OpenSSL
# RSA key pair を作る、引数は鍵長と exponent
pkey = PKey::RSA.new(1024, 65537)
# Subject 用にお名前を用意する
# oid と名前の pair を沢山渡す
# oid はどれ? という場合は http://www.alvestrand.no/objectid/2.5.4.html
# new でも渡せるし追加もできる
subject = X509::Name.new([['2.5.4.6', 'JP'], ['2.5.4.8', 'Tokyo']])
subject.add_entry('2.5.4.7', 'Chiyoda-ku')
subject.add_entry('2.5.4.10', 'example')
subject.add_entry('2.5.4.3', "www.example.com")
# subject = "/C=JP/ST=Tokyo/L=Chiyoda-ku/O=example/CN=www.example.com"
# 空の CSR を作って秘密鍵と Subject を登録
req = X509::Request.new()
req.public_key = pkey
req.subject = subject
# 最後に署名して終わり、鍵と hash 関数を与える
req.sign(pkey, OpenSSL::Digest::SHA1.new)
puts req.to_text
#Certificate Request:
# Data:
# Version: 0 (0x0)
# Subject: C=JP, ST=Tokyo, L=Chiyoda-ku, O=example, CN=www.example.com
# Subject Public Key Info:
# Public Key Algorithm: rsaEncryption
# RSA Public Key: (1024 bit)
# Modulus (1024 bit):
# 00:c3:a5:c1:63:63:0d:79:0e:94:e2:82:4f:97:97:
# 07:9a:26:86:8c:27:14:ef:99:ed:9e:9e:46:03:10:
# 9e:e9:6a:af:69:8a:11:47:29:55:c5:68:59:14:70:
# ce:6a:91:34:9a:59:98:1e:59:09:a3:f5:30:69:b6:
# bf:09:c2:24:5c:96:16:81:ef:4e:ae:51:70:0f:14:
# 03:9e:17:18:9c:c1:2c:c1:cb:5d:7f:9e:1b:4a:0d:
# 92:11:47:42:cc:71:23:54:0d:60:ec:79:4d:27:20:
# dd:f0:1f:31:06:c6:88:86:31:d5:a1:ba:91:5a:bb:
# 08:a5:29:4e:89:99:35:58:cd
# Exponent: 65537 (0x10001)
# Attributes:
# a0:00
# Signature Algorithm: sha1WithRSAEncryption
# 8b:df:fb:0f:5c:33:56:22:06:c7:1d:8d:df:a0:d3:fc:ea:ea:
# ff:bd:69:12:b5:f5:56:b2:9a:e0:38:2c:57:0e:99:33:97:93:
# 66:50:b4:68:d6:a4:9d:dc:71:77:48:1a:4c:a5:41:6a:33:29:
# 98:5a:ae:75:61:1f:0e:38:42:ab:29:e3:41:dd:bb:88:bf:d1:
# 27:2e:8e:91:c7:a8:a8:4a:f8:7c:dd:86:d5:48:94:19:a1:c0:
# 8a:bb:94:c2:c3:7b:50:7c:a2:9d:d3:45:45:59:cd:5c:d9:b6:
# a0:a6:db:13:32:75:27:3d:b6:84:a1:bb:30:6c:9b:8a:13:f7:
# ac:43
もうちょっとがんばって
- Extension 書く
- 日本語入れてみる
まぁそういうのは追い追い
米軍 台風
台風が来ているわけですが
国内で台風情報といえば気象庁です
気象庁 | 台風情報
台風が発生している場合はクリックしていく毎に大きな画像が見えます
気象庁 | 過去の台風資料
過去の台風の進路も見せてくれます
気象庁 | 台風経路図2006年
ここから 13 号の軌跡を見て頂きますと中々強烈です
気象庁 | レーダー・降水ナウキャスト
こっちは雨の様子を過去 3 時間まで遡って見ることができます
地域毎にクリックできる場所があって
レーダー・降水ナウキャスト:宮古・八重山地方
大きくできます
が、しかし、
気象庁は正確さを求めるのか中々データが遅いです
そこで米軍のデータなんかを良く見たりします
嘉手納に基地があるからでしょうか、大切なデータなのではないかと
ググると出てくるのが
デジタル台風:台風情報 - 気象庁と米軍(アメリカ海軍)JTWC
で、リンクが貼ってあるので
Joint Typhoon Warning Center
に飛びます
台風ができてると
"Current Northwest Pacific/North Indian Ocean* Tropical Systems:"
のところに
このTC Warning Graphicを見ると
そんな大胆な! ってくらい先までの予測を出してくれます
実際、あんまり先のことはあんまりあてになりません
IR Satellite Imagery は衛星画像です
みんな、この辺りのページを見ながら
「やぁ、来そうだねぇ」「これは大きくなるかもねぇ」
なんて言っています
国内で台風情報といえば気象庁です
気象庁 | 台風情報
台風が発生している場合はクリックしていく毎に大きな画像が見えます
気象庁 | 過去の台風資料
過去の台風の進路も見せてくれます
気象庁 | 台風経路図2006年
ここから 13 号の軌跡を見て頂きますと中々強烈です
気象庁 | レーダー・降水ナウキャスト
こっちは雨の様子を過去 3 時間まで遡って見ることができます
地域毎にクリックできる場所があって
レーダー・降水ナウキャスト:宮古・八重山地方
大きくできます
が、しかし、
気象庁は正確さを求めるのか中々データが遅いです
そこで米軍のデータなんかを良く見たりします
嘉手納に基地があるからでしょうか、大切なデータなのではないかと
ググると出てくるのが
デジタル台風:台風情報 - 気象庁と米軍(アメリカ海軍)JTWC
で、リンクが貼ってあるので
Joint Typhoon Warning Center
に飛びます
台風ができてると
"Current Northwest Pacific/North Indian Ocean* Tropical Systems:"
のところに
Typhoon 09W (Morakot) Warning #12みたいなのが出てます
Issued at 06/1500Z
- TC Warning Text
- TC Warning Graphic
- Prognostic Reasoning
- JMV 3.0 Data
- IR Satellite Imagery
- Satellite Fix Bulletin
このTC Warning Graphicを見ると
そんな大胆な! ってくらい先までの予測を出してくれます
実際、あんまり先のことはあんまりあてになりません
IR Satellite Imagery は衛星画像です
みんな、この辺りのページを見ながら
「やぁ、来そうだねぇ」「これは大きくなるかもねぇ」
なんて言っています
2009/08/04
fqdn2domain
fqdn から domain name を取り出したいと思ったんですが
.jp に限っても属性・汎用・地域とか色々あって面倒です
つうかこんなん誰かやってるっしょ! と思ってググってみました
avex-freak - fqdn2domain.pl
おぉ、いらっしゃった、Perl で
眺めてみたんですが国毎に色々なルールがあるみたいで面白かったです
で、これの Python とか Ruby 版はどこ?
.jp に限っても属性・汎用・地域とか色々あって面倒です
つうかこんなん誰かやってるっしょ! と思ってググってみました
avex-freak - fqdn2domain.pl
おぉ、いらっしゃった、Perl で
眺めてみたんですが国毎に色々なルールがあるみたいで面白かったです
で、これの Python とか Ruby 版はどこ?
configure make mysqld
SQL のこともろくに知らなかったので基礎から勉強しろと言われまして
初めてのSQLを薦められてたので買ってみたんですが
読みもせず積読ってよりは放置していたんですが
他のことに飽きたので(?)少しずつでも読もうと思いました
MySQL で SQL 入門しようぜ、先ずは SELECT からさ! という本でして
練習問題も付いてますしサイトにサンプルデータも置いてあるので
MySQL を先ず使えるようにしたらいいんだろうなと思ったのですが
折角なんでソースからと思って落としてみると 36MB あって大きい
しかもコンパイルにも中々時間が掛かって RDBMS ってのは凄いなと思いました
がんばれ MySQL
で、コンパイルしてインストールしてみました
ここでドキュメント読めばいいのに気持ちが抑え切れず
インストールされてるものつらつら眺めて mysqld なるもの発見
これを動かせばいいのかーと思って実行してみて見事にエラー
ここでドキュメント読めばいいのに気持ちが抑え切れず
configure make mysqld でググるという蛮行に出ました
MySQLをソースからインストール(RedHat9) - FreeStyleWiki
設定ファイルをコピーするのか!! とかもぉ見てられない状況の中
読み流してて mysql_install_db せずに
無事サンプルデータのインポートができました
でも、ここで満足してはいけないわけです
ましてや飽きるなぞ以ての外、なんですが....
初めてのSQLを薦められてたので買ってみたんですが
読みもせず積読ってよりは放置していたんですが
他のことに飽きたので(?)少しずつでも読もうと思いました
MySQL で SQL 入門しようぜ、先ずは SELECT からさ! という本でして
練習問題も付いてますしサイトにサンプルデータも置いてあるので
MySQL を先ず使えるようにしたらいいんだろうなと思ったのですが
折角なんでソースからと思って落としてみると 36MB あって大きい
しかもコンパイルにも中々時間が掛かって RDBMS ってのは凄いなと思いました
がんばれ MySQL
で、コンパイルしてインストールしてみました
ここでドキュメント読めばいいのに気持ちが抑え切れず
インストールされてるものつらつら眺めて mysqld なるもの発見
これを動かせばいいのかーと思って実行してみて見事にエラー
ここでドキュメント読めばいいのに気持ちが抑え切れず
configure make mysqld でググるという蛮行に出ました
MySQLをソースからインストール(RedHat9) - FreeStyleWiki
設定ファイルをコピーするのか!! とかもぉ見てられない状況の中
読み流してて mysql_install_db せずに
Table 'mysql.plugin' doesn't existと言われたりしつつ
無事サンプルデータのインポートができました
でも、ここで満足してはいけないわけです
ましてや飽きるなぞ以ての外、なんですが....
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