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2012/03/17

python ubuntu make LDFLAGS

Python Developers Festa 2012.03 に参加してきました。 日本オラクルのオフィスは相変らず素敵でした。 Python 3 の発表が 3 つくらいあったので再び少し興味を持ちました。 使ってみよう、3.3.0a1。 Ubuntu を用意して tar.bz2 を落として
sudo aptitude install gcc
sudo aptitude install make
make だ! っつーことで make してみたところ
Python build finished, but the necessary bits to build these modules were not found:
_bz2               _curses            _curses_panel
_dbm               _gdbm              _lzma
_sqlite3           _ssl               _tkinter
readline           zlib
To find the necessary bits, look in setup.py in detect_modules() for the module's name.


Failed to build these modules:
_crypt
なんてこと言われたんでこれは流石に困るなと思い 沢山 package 入れてみることに:
sudo aptitude install libbz2-dev
sudo aptitude install libncurses5-dev
sudo aptitude install liblzma-dev
sudo aptitude install libssl-dev
sudo aptitude install libreadline-dev
sudo aptitude install zlib1g-dev
sudo aptitude install g++
sudo aptitude install dpkg-dev
sudo aptitude install libsqlite3-dev
sudo aptitude install libgdbm-dev
よし、こんだけ入れればいいだろう! っと思って make してみたら何かやっぱダメ。 な、なんでや!! つわけでググってみたところ LiPyrary - Python for books: How to compile Python on Ubuntu 11.04 これか!
export arch=$(dpkg-architecture -qDEB_HOST_MULTIARCH)
export LDFLAGS="-L/usr/lib/$arch -L/lib/$arch"
export CFLAGS="-I/usr/include/$arch"
export CPPFLAGS="-I/usr/include/$arch"
したら無事に色々な library が読み込まれて module が使えるようになりました。 めでたしめでたし。

2011/05/17

ubuntu beep 鳴らす

Ubuntu 10.10 入れて暫く経つわけですが terminal で beep しないのに気付いていませんでした。 beep させたいな、と思ったんで何で慣らないのか調べましたところ Ubuntu日本語フォーラム / ビープ音を有効にしたい うん、これこれ、と思ったけどどうもこの方は解決してない? とりあえず冒頭にある module を調べてみると
$ lsmod | grep pcspkr
$ 
うん、無いわ。つことで
$ sudo modprobe pcspkr
としたら無事鳴りました。 なんだよー、何で load されてないんだよー、と思ったんですが、
$ grep pcspkr /etc/modprobe.d/*
/etc/modprobe.d/blacklist.conf:blacklist pcspkr
と見事に blacklisted だったので、有効にしときました。

2010/06/25

header_logo trac

Ubuntu を入れたんで Trac + Mercurial でも作ってみようかと
最近 build ばっかしてて疲れてきたので package でサクサクいきたいです

package をまず探したいんですがファイルから探したいので
auto-apt とか apt-file とか入れようと思って
auto-apt 入れようとしたら凄い依存関係が攻めてきたので apt-file で
でも、apt-file 遅いんだよなぁ
$sudo aptitude install apt-file
(略)
$ sudo apt-file update
(略)
$ apt-file search bin/tracd
trac: /usr/bin/tracd
お前はそこまでしないと trac という package みつけられないのか!

trac を入れようとすると沢山依存関係で入ります。apache とか。
まぁ apache でいいですよね。
あと mercurial にしたいので trac-mercurial も入れます。

で、ここからググると思うでしょ?
でも Debian ならググらなくてもいいんです。
/usr/share/doc の下にドキュメント揃っていますの。
  • /usr/share/doc/apache2/README.Debian.gz
  • /usr/share/doc/trac/README.Debian.gz
  • /usr/share/doc/trac-mercurial/README.Debian
みたいに README に Debian って付いてるのが
Debian 系の設定方法が書いてあったりするファイルになります

/usr/share/doc/trac/README.Debian.gz に trac 環境の作り方細かに書いてあって
  Trac can work without vcs repository, but you may want to create
one for you project before creating a Trac environment. With
Subversion this can be made with:

$ mkdir /path/to/repos
$ svnadmin create /path/to/repos

A new Trac environment is created with trac-admin:

$ trac-admin /path/to/projectenv initenv
なんかレポジトリ作ってそれ使って trac を initenv しろと
今回は mercurial でいきたいので svn? って聞かれるところを hg と答えます

で、apache で使えるようにするには
Configuring as CGI, WSGI, FastCGI
---------------------------------

For trac >= 0.11 the *gi scripts have to be generated using the deploy command:

trac-admin /path/to/env deploy /path/to/www/trac
deploy しろと
WSGI がお薦めらしいので
#Trac as WSGI on Apache
#extra info on http://trac.edgewall.org/wiki/TracModWSGI
#info about daemon mode http://code.google.com/p/modwsgi/
# http://code.google.com/p/modwsgi/wiki/IntegrationWithTrac
WSGIScriptAlias /trac /path/to/www/trac/cgi-bin/trac.wsgi
WSGIScriptAlias を設定しろと
なんでまぁ例えば /etc/apache2/sites-available/default なんかに
WSGIScriptAlias 設定すればいいのかー

で、apache 再起動したら動かなかったんですが
そういえば mod_wsgi を入れた覚えがなく
$ apt-file search wsgi.conf
libapache2-mod-wsgi: /etc/apache2/mods-available/wsgi.conf
なので libapache2-mod-wsgi を入れました

で、最後に /usr/share/doc/trac-mercurial/README.Debian を見て
  [components]
tracext.hg.* = enabled

(略)

[hg]
# -- Show revision number in addition to the changeset hash
show_rev = yes

# -- Changeset hash format
node_format = short
# hex: Show the full SHA1 hash
# short: Show a shortened hash for the changesets
って設定を trac.ini にコピりました

これで http://192.168.0.1/trac とかにアクセスしちゃうと
mod_wsgi 経由で trac が動いちゃってるという素敵

で、動いたんだけど左上のロゴが壊れてたのでググったら
Tracサイトのロゴを変えたい - hack my life
src = site/your_project_logo.png
ってあるので、
trac の下の htdocs に your_project_logo.png って画像置けば OK だそうでした

2010/06/24

lucid xen domu

定期的に何かを更新するとか面倒ですよね
放っておくといつの間にか VM image も熟成しています
フレッシュなのが欲しいね! ということで作ることにしました

流行りには乗る方向で今回は Ubuntu

Debian 系である Ubuntu には debootstrap っていう
最小構成なシステムをネット経由で構築してくれるツールがあるので
debootstrap_1.0.23_all.deb を拾ってきて
$ ar -x debootstrap_1.0.23_all.deb
$ tar xfz data.tar.gz
みたいなことすると中身が取り出せます
usr ってディレクトリができてて中に色々ありますが
usr/share/debootstrap ってのが debootstrap のシステムみたいなもんなので
$ export DEBOOTSTRAP_DIR=(前は色々あるでしょうけど)usr/share/debootstrap
ってしときます

で、root_dir ってディレクトリ作っといて
おもむろに
$ ./usr/sbin/debootstrap --arch i386 lucid root_dir ftp://ftp.riken.go.jp/Linux/ubuntu
と打てばダウンロードと展開が始まります

で、以下は ext4 な file が root_dir にマウントされてると思って読んでね

終わったらデータは揃ってるんですけどまだ設定ができてないので
root_dir/etc/fstab に
/dev/hda1      /       ext4    errors=remount-ro       0       1
なんて書いて
root_dir/network/interfaces に
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.2
network 192.168.0.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.1
dns-nameservers 192.168.0.1
みたいなの追加したらいいと思います
ほんとは Network の設定は NeworkManager とか使うんでしょうけど
まぁ、いつか覚えましょう

で、kernel ですよね
Xen 用の kernel で準仮想化といきたいところなんですが
Ubuntu の場合は server 用の kernel 使うんだったかなーと思いながら調べると
Xen: Debian Lenny Dom0 with Ubuntu Lucid Guest — Agile Web Operations
linux-image-ec2 を入れろと書いてある!! そんなのありますか
おどろいた

インストールするには chroot しましょう
$ chroot root_dir
$ apt-get update
$ apt-get install linux-image-ec2
$ apt-get install libc6-xen
的なことをしまして chroot を抜けます

root_dir/boot に initrd と vmlinuz ができてるんで
こいつらをコピーして Xen に登録してやったら完成です
簡単だよ Ubuntu! 簡単だよ Debian!!

2009/11/25

ubuntu サービス 登録

/etc/rc?.d の下っていつも手でいじってしまうんですが
たまにはちゃんとツール使おうか、っていうか
スクリプトで for で回すのほアホかなーと思ったので
ちょっとググりました

SE奮闘記: Ubuntuでサービス一覧表示(chkconfigがないから)
そうそう、redhat 系だと chkconfig なんですよね
CentOS はよくいじってるので、名前だけは知ってました
で、Ubuntu なんで $ sudo install sysv-rc-conf

で、man を斜めに読んでみて
試しスクリプトを /etc/init.d に test-script 置いて
$ sudo sysv-rc-conf test-script on
ってしたら確かに rc{2,3,4,5}.d に symbolic が張られたんだけど S20 とかって
これは、何順なの? alphabet 順なの?

で、man 見直したら /var の下に優先順位とか憶えてるファイルがあるらしく
/var/lib/sysv-rc-conf/services を開いてみたら確かに書いてあるので
手で変更したら希望の優先順位になったんでそれ以上 man を見ませんでした
コマンドラインからもできるに違いないと思うんだけどな....

そういえば debian だと update-rc.d ってあった気がしてきたんだけど
これは使えるのかな、使えないのかな....

....が多いな

2009/11/18

ec2-ami-tools ruby curl ubuntu debootstrap

EC2 の上に minimal な ubuntu 環境が欲しいと思って
まぁ debootstrap で作って tool を入れたらいいのかなと思って
検索してたら

http://ec2ubuntu.googlecode.com/svn/trunk/bin/ec2ubuntu-build-ami
イメージ作る用のスクリプトが出てきました。
っつうか
ec2ubuntu - Project Hosting on Google Code
こういうのがちゃんとあるんですね、さすが。

で、欲しかった ami も C2 and Ubuntu - Alestic.com にあるし
apt-line には universe だけあるんで multiverse をコピー&置換で追加してやれば
$ aptitude install ec2-api-tools ec2-ami-tools
とかしてツールも入れれるみたいだし
あとは、真面目に作り込むだけみたいです...。
真面目に...。

2009/05/28

"xdvi-ja: xdvi-ja.real terminated abnormally: 11"

Ubuntu で日本語で dvi ファイルが読めないって言われて
仕事したくないなって思ったんで調べてみた
[debian-users:52313] Re: ptexでコンパイルしたDVIファイルが開きません[再送]
メンテナの方が認識なさってたバグにひっかかってるようでした

pTeX と jTeX とか dvips と dvi2ps とか
何か色々と過去の何かが何だかごにゃごにゃしていて
TeX の日本語周りは暫く離れると忘れちゃって大変だなぁ
もぉみかちゃんフォントを埋めこんだ PDF の作り方も覚えてないなぁ

2009/04/05

ubuntu debootstrap xen

Ubuntu を Xen で使うってのはやりましたが (ubuntu-8.10 xen)
完全仮想化でイメージ作ってそれを準仮想化っていう邪道だったので
ちゃんと 0 から作らないとなと思って debootstrap しようと

で、どうせなら Ubuntu 9.04 beta とかの方が楽しいのではないかと思って
検索してやり方みて、まぁ沢山出てきます、debootstrap のやり方は
Xen徹底入門にも詳しく解説されていましたし
で、xm create とかしてみたら動かないの
boot して rcS は読まれるんだけどその先から進まない

upstart なんて良く分かってないってのもあるんだけど、あんま関係ない気がする
/etc/event.d/rcS の中で /etc/inite.d/rcS が exec されてたから
exec 外してその後に echo とか入れたら何か console には出るんだけどそれっきり
/etc/event.d/rc-default が rcS の終わりを trigger にして実行されると思うんだけど
どうも実行されてないご様子、ってのもここに echo 入れても出ない

なんでだ〜、と思って調べまくるとどうやら hvc0 とか xvc0 とかいうのが関係するらしく
それぞれ新旧の Xen のコンソールの名前みたい
/etc/event.d の下に hvc0 って名前で tty1 のコピーみたいなものを作ったら
とりあえず xm create -c で getty が立つようになった
Ubuntu jaunty (development branch) ubuntu hvc0

ubuntu login:

みたいな

VNC の方が真っ黒なまんまなんだけど
まぁ vncserver とか別途で立てればいいんだし
とりあえずこれで OK?

2009/04/04

ubuntu-8.10 xen

何だか Xen は苦境に立たされているのか?
DomU としてサポートする OS がだんだんと減っています。
Fedora がサポートしなくなったというのはどこかで読んだんですが
Ubuntu も 8.10 からサポートしてないなんてこと書いてありました。
でも xen の hypervisor って書いてあるんだけどな? 何だろこれ。

世の流れとしては KVM に流れてってるらしくって
Xen のコミュニティーからの開発とかレスポンスのスピードが満足できないとか何とか
でも KVM って CPU が対応してないと使えないんですよね、悲しいことに。
そんな良い CPU 持ってなくても仮想化したいよ! って人向けの道も残しといて欲しいなぁ。
あ、で、KVM の上で Xenner とかいうの使うと Xen の DomU は動かせるらしいです。

で、何がしたかったかっていうと Linux で RDP 試したかっただけなので
それにしても何か派手で最初から Firefox とか OpenOffice.org とか入ってて
メジャーなものってことで Ubuntu 入れようと思ってたのに
ど〜すんのさ〜と思って検索しました

Xenner とかいうんで DomU 動くってことはあるんじゃないの? DomU 環境
ってお思ったら linux-image-server が DomU としても動くらしいです
ありがたや、ありがたや
これで debootstrap とかで DomU 作ればいいのかな?
とりあえず完全仮想化でイメージ作って外から上の kernel 使って起動はできました。

以上情報の多くは下記サイトから:
オープンギャラリー:Xen 3.3(KVMゲストとXenゲストのカーネル共用:Ubuntu 8.10 Server編)

2009/04/02

ubuntu-ja-setup-helper deb

Ubuntu の日本語化されてるのがあるけど、Ubuntuの入手
でも後から「日本語環境セットアップヘルパ」ってのを使って
もう少し色々と入れるんですよね

実際には ubuntu-ja-setup-helper って package が入ってて
まぁ結局は必要なものを普通に入れてるだけみたいだけど
apt-line には http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ を指定
security は http://security.ubuntu.com/ubuntu/ こっち

これだけ覚えといたら
Ubuntu の派生からも簡単な日本語環境が構成できるでしょうか


2009/04/04
あと、gnome-languages-selector ってのもあるみたい

2011/02/28
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
これ見ろって話か