手元にある紙に書かれたデータを Google SpreadSheet に載せたいと思い
日付毎に数値があるんで最初日付を一つずつ入れていたんですが
これは絶対にオレのやる仕事じゃない!! と思いまして
検索してみました
excel ってあるのは、まぁエクセルと同じだろうってことで
エクセル連続番号を入れる技
なるほど!! 確かにセルを選択すると右下に四角が
こんなの使ったことなかったぞ
でまぁ、なんか、右端掴んでみたら上手くいきました
表計算ソフト恐るべしっ
2010/01/22
2010/01/04
"信頼できる発行元"
エクセルのファイルを受けてることがあるんですが
マクロとか入ってると最初無効にされるんですよね
で色々調べると例えば信頼したフォルダに入れとけば
マクロが最初から有効になったりするらしいです
で、そうでなければマクロに署名してあればいいみたいで
そうすると
エクセル2007のマクロセキュリティ - 遊・集・楽
にあるような

こんな画面になって「"信頼できる発行元"」って
署名とか発行元とか聴いちゃうと認証局? って思っちゃうんですが
そうじゃなくてファイル作った人なんですね
信頼できる発行元に関する作業
元の英語は "Trusted Publisher" でした
で、例えば信頼できる認証局から出てる証明書に辿れるような
証明書を用いて署名がしてあったとしても
最終的にエンドユーザーにその署名を認めるかって確認するみたい。
まぁ、そうか、正しいよな、認証局に全幅の信頼ってのも嫌だよな
マクロとか入ってると最初無効にされるんですよね
で色々調べると例えば信頼したフォルダに入れとけば
マクロが最初から有効になったりするらしいです
で、そうでなければマクロに署名してあればいいみたいで
そうすると
エクセル2007のマクロセキュリティ - 遊・集・楽
にあるような
こんな画面になって「"信頼できる発行元"」って
署名とか発行元とか聴いちゃうと認証局? って思っちゃうんですが
そうじゃなくてファイル作った人なんですね
信頼できる発行元に関する作業
元の英語は "Trusted Publisher" でした
で、例えば信頼できる認証局から出てる証明書に辿れるような
証明書を用いて署名がしてあったとしても
最終的にエンドユーザーにその署名を認めるかって確認するみたい。
まぁ、そうか、正しいよな、認証局に全幅の信頼ってのも嫌だよな
2010/01/03
"doesdirectoryexist" socket
ディレクトリかどうか知りたいときってあります
System.Directory を見てみると
s_isdir で判断してるらしいんだけどなぁ、よく分かんないなぁ
doesFileExist は doesDirectoryExist に not 取ってるみたいな感じ
でー、ググった、けど良く分からんかったけど Posix 思いだした
System.Posix.Files ってあった
Windows とか良く知らないし
更に Posix な世界から出たことがあまり無い気がしてるんですが
あ、Windows のこととりあえず無視しておけばいいのか!!
や、System.Win32 ってのがあるのか...
$ ghciどないやねん
Prelude> import System.Directory
Prelude System.Directory> doesDirectoryExist "/tmp/scim-panel-socket:0-foo"
True
Prelude System.Directory> getDirectoryContents "/tmp/scim-panel-socket:0-foo"
*** Exception: /tmp/scim-panel-socket:0-foo: getDirectoryContents: inappropriate type (Not a directory)
System.Directory を見てみると
s_isdir で判断してるらしいんだけどなぁ、よく分かんないなぁ
doesFileExist は doesDirectoryExist に not 取ってるみたいな感じ
でー、ググった、けど良く分からんかったけど Posix 思いだした
System.Posix.Files ってあった
Prelude> import System.Posix.Filesこれかー
Prelude System.Posix.Files> status <- getFileStatus "/tmp/scim-panel-socket:0-foo"
Prelude System.Posix.Files> isDirectory status
False
Prelude System.Posix.Files> isNamedPipe status
False
Prelude System.Posix.Files> isSocket status
True
Windows とか良く知らないし
更に Posix な世界から出たことがあまり無い気がしてるんですが
あ、Windows のこととりあえず無視しておけばいいのか!!
や、System.Win32 ってのがあるのか...
2009/12/29
mac gear boot
Mac の調子が悪くなってしまいまして
起動すると最初に歯車みたいなのがクルクル回るんですが
その途中で止まっちゃう事態が発生
ちょっと持ち運んだときになってしまったのでもしかして
ハードディスクとかハードウェアの接触に不良が? と思って
ハードディスクは経年劣化もあったしシステムリフレッシュしたかったので
交換しようとしたら大変だったんですが交換できて解決しませんでした
残念
で、最初にやるべきだったメモリの抜き挿しをしたら少し良くなって
メモリ壊れたのか? メモリも増やしちゃうか!! なんて思ってました
でもなー、歯車クルクルの裏で何起きてるんだったかなー
ってここまですっかり忘れてたんですが
あの歯車クルクルではなくコンソールの表示も見ることもできるんですよね
あのクルクル出してるのは openfirmware っていう
パソコンでいうところの BIOS みたいなやつ? の機能でして
OS X からなら nvram ってコマンドで色々とパラメータ設定できます
例えば
起動時に verbose = 歯車でなくて黒いコンソールで白い字 が出てきます
Mac でこの画面見るとちょっとギョっとしますが
boot-apgs をいじらなくても
起動時に Command + v すれば、その起動のときだけ verbose にできます
つわけで仕掛けたので、今度起動に失敗したら原因が分かる、かも??
起動すると最初に歯車みたいなのがクルクル回るんですが
その途中で止まっちゃう事態が発生
ちょっと持ち運んだときになってしまったのでもしかして
ハードディスクとかハードウェアの接触に不良が? と思って
ハードディスクは経年劣化もあったしシステムリフレッシュしたかったので
交換しようとしたら大変だったんですが交換できて解決しませんでした
残念
で、最初にやるべきだったメモリの抜き挿しをしたら少し良くなって
メモリ壊れたのか? メモリも増やしちゃうか!! なんて思ってました
でもなー、歯車クルクルの裏で何起きてるんだったかなー
ってここまですっかり忘れてたんですが
あの歯車クルクルではなくコンソールの表示も見ることもできるんですよね
あのクルクル出してるのは openfirmware っていう
パソコンでいうところの BIOS みたいなやつ? の機能でして
OS X からなら nvram ってコマンドで色々とパラメータ設定できます
例えば
$ sudo nvram boot-args="-v"ってすると
起動時に verbose = 歯車でなくて黒いコンソールで白い字 が出てきます
Mac でこの画面見るとちょっとギョっとしますが
boot-apgs をいじらなくても
起動時に Command + v すれば、その起動のときだけ verbose にできます
つわけで仕掛けたので、今度起動に失敗したら原因が分かる、かも??
sphinx doctree
2010/08/09 追記:
@shibukawa が
http://blog.shibu.jp/article/40049067.html で
何か作ってくれてると
ステキ!!
Sphinx ついでに
Sphinx って reStructuredText って Wiki みたいな形式で文章書いて
make すると素敵にしてくれるって仕組みらしいんですが
これで HTML 作ってみると変にスペースが空くんですよ
っていうかそもそも HTML って変なスペース空くよね
Django の概要 — Django v1.0 documentation
ほら、「チュートリアルやリファレンス用ではあり ません」って
「り」と「ま」の間に空白入っちゃってるでしょ、これ改行なの
文章書いてたら改行するでしょ? え? しないの?
HTML は英語のこと考えて作ってあるからか、
や、どちらかというとブラウザの問題なんでしょうけど
改行があると表示するときに空白として扱うんですよね
日本語だったらブラウザが無視してくれればいいだけの話なんだけど
何とかしてよ、ブラウザ
と思ったら、IE7 は空白が無い!
Firefox, Opera, Chrome は空白になるのに
お前ら IE7 見習え!! (日本語のときの改行だけね)
で、今んとこ Firefox or Chrome を使っているので
空白嫌なら改行を無くすしかないなーと思いまして
ちょっと調べてみると docutils/parsers/rst/states.py の
RSTState class の paragraph って method で
どっかで parse した段落の各行を lines に入れてて
この lines は indent は削除されているみたい
で、消された改行を復元してるのがココ
やっちゃいけないとは思いつつ直接いじっちゃいました、
消えたよ! 改行が消えたよ!!
ひどいね! 英文引用とかだったらどうするんだろうね!!
でね、例えば、
Sphinx で language が ja で html を build するなら
この改行を消しちまいたいわけですよ
Sphinx で language って持ってますけど
多分 po file の処理にしか使ってなくて docutils には伝えておらず
print debug で確認もしてみたけどどうやら
Sphinx から呼ばれる docutils の language は en ぽくて
en にしてあるってよりは default が en ってだけなのかなぁ
一方で docutils も language って設定項目あるんだけど
これもやっぱり po file みたいなことをしてるだけみたい
まぁ self.document.settings.language_code は引けるので
それを元に join するところを場合分けするだけなんだけど
あと、html って RSTState に伝えるのはどうするのかなぁ〜
別に html を特別扱いしなくてもいいのかな?
改行要らないよね? そこまで
language_code で分岐くらいならまぁできそうなんだけど
Sphinx から docutils の language を指定するのが面倒になって
とりあえず放置することにしました
最悪改行無しの 1 行が凄い長い rst file を書けばいいんだしね!!
Shpinx の話でなくて docutils の話だな、これ
ちなみに pTeX は改行どうしてるかっていうと
行の最後と次の行の最初の文字の種類で
空白を入れるかどうか判断してるはずなんだけど
今試したら日本語で終わって日本語が始まったら改行無視で
その他の場合は空白を入れるっぽい
正しい
句読点とか禁則処理とかまでは面倒だから調べない
@shibukawa が
http://blog.shibu.jp/article/40049067.html で
何か作ってくれてると
ステキ!!
Sphinx ついでに
Sphinx って reStructuredText って Wiki みたいな形式で文章書いて
make すると素敵にしてくれるって仕組みらしいんですが
これで HTML 作ってみると変にスペースが空くんですよ
っていうかそもそも HTML って変なスペース空くよね
Django の概要 — Django v1.0 documentation
ほら、「チュートリアルやリファレンス用ではあり ません」って
「り」と「ま」の間に空白入っちゃってるでしょ、これ改行なの
文章書いてたら改行するでしょ? え? しないの?
HTML は英語のこと考えて作ってあるからか、
や、どちらかというとブラウザの問題なんでしょうけど
改行があると表示するときに空白として扱うんですよね
日本語だったらブラウザが無視してくれればいいだけの話なんだけど
何とかしてよ、ブラウザ
と思ったら、IE7 は空白が無い!
Firefox, Opera, Chrome は空白になるのに
お前ら IE7 見習え!! (日本語のときの改行だけね)
で、今んとこ Firefox or Chrome を使っているので
空白嫌なら改行を無くすしかないなーと思いまして
ちょっと調べてみると docutils/parsers/rst/states.py の
RSTState class の paragraph って method で
data = '\n'.join(lines).rstrip()って改行入れてる
どっかで parse した段落の各行を lines に入れてて
この lines は indent は削除されているみたい
で、消された改行を復元してるのがココ
やっちゃいけないとは思いつつ直接いじっちゃいました、
data = ''.join(lines).rstrip()そしたら、
消えたよ! 改行が消えたよ!!
ひどいね! 英文引用とかだったらどうするんだろうね!!
でね、例えば、
Sphinx で language が ja で html を build するなら
この改行を消しちまいたいわけですよ
Sphinx で language って持ってますけど
多分 po file の処理にしか使ってなくて docutils には伝えておらず
print debug で確認もしてみたけどどうやら
Sphinx から呼ばれる docutils の language は en ぽくて
en にしてあるってよりは default が en ってだけなのかなぁ
一方で docutils も language って設定項目あるんだけど
これもやっぱり po file みたいなことをしてるだけみたい
まぁ self.document.settings.language_code は引けるので
それを元に join するところを場合分けするだけなんだけど
あと、html って RSTState に伝えるのはどうするのかなぁ〜
別に html を特別扱いしなくてもいいのかな?
改行要らないよね? そこまで
language_code で分岐くらいならまぁできそうなんだけど
Sphinx から docutils の language を指定するのが面倒になって
とりあえず放置することにしました
最悪改行無しの 1 行が凄い長い rst file を書けばいいんだしね!!
Shpinx の話でなくて docutils の話だな、これ
ちなみに pTeX は改行どうしてるかっていうと
行の最後と次の行の最初の文字の種類で
空白を入れるかどうか判断してるはずなんだけど
今試したら日本語で終わって日本語が始まったら改行無視で
その他の場合は空白を入れるっぽい
正しい
句読点とか禁則処理とかまでは面倒だから調べない
sphinx math
ドキュメント作るなら Sphinx が素敵って方々から聴いていまして
まぁ、興味があったんでちょっといじってみました
参考は渋川さんの
渋日記: Pythonって何?という人のためのSphinxインストール入門
渋日記: Pythonって何?という人のためのSphinxチュートリアル
渋日記: Pythonって何?という人のためのSphinxチュートリアル[2]
もぉ手取り足取りです
設定なんてエンター連打でとりあえずちょこちょこ書いてみてたんですが
ちょっと数式打ってみたくなって思いだしました
でまぁ拡張なんで追加できるはずじゃん、追加すればいいじゃん
って思ったんですがドキュメントとか読むの面倒だしーと思いまして
新しく Sphinx のプロジェクト立てようとして
conf.py を diff してみると
png より jsmath とか格好良いかなーと思ったんですが
ググって出てきた渋川さんの翻訳
Sphinxにおける数式のサポート — Sphinx v1.0 (hg) documentation
の jsMath のとこ見たら
HTML で提供すれば十分だから今回は逃げちゃおう
ということでささっと sphinx.ext.pngmath に転向
あ、ちなみに、LaTeX 環境は当然のように整ってるんだZE!!
debian lenny なら多分 texlive-latex-base が入ってれば OK なはず
で、こんな文章書いてみました
debian lenny だと dvipng ってのがあったんで aptitude install dvipng
再度 make したら

こんなになりました
ってこんなスムースにはいかず LaTeX の部分で少しエラーと格闘したんですが
math:: の場合は要するに amsmath の gather 環境につっこんでいるみたい
\mathbb も使えたので amssymb も usepackage されてる
で、conf.py に pngmath_latex_preamble で preamble が書けるみたいだし
math:: に :nowrap: って付ければ段落を gather 環境に入れないみたいだし
色々好き勝手できそう
でも、数式打つのには YaTeX か AUC-TeX 使いたいな
次は jsMath?
まぁ、興味があったんでちょっといじってみました
参考は渋川さんの
渋日記: Pythonって何?という人のためのSphinxインストール入門
渋日記: Pythonって何?という人のためのSphinxチュートリアル
渋日記: Pythonって何?という人のためのSphinxチュートリアル[2]
もぉ手取り足取りです
設定なんてエンター連打でとりあえずちょこちょこ書いてみてたんですが
ちょっと数式打ってみたくなって思いだしました
> pngmath: include math, rendered as PNG images (y/N) [n]: nsphinx-quickstart でどっちも n と答えてしまった!!
> jsmath: include math, rendered in the browser by JSMath (y/N) [n]: n
でまぁ拡張なんで追加できるはずじゃん、追加すればいいじゃん
って思ったんですがドキュメントとか読むの面倒だしーと思いまして
新しく Sphinx のプロジェクト立てようとして
> pngmath: include math, rendered as PNG images (y/N) [n]: yしっかり怒られました
> jsmath: include math, rendered in the browser by JSMath (y/N) [n]: y
Note: pngmath and jsmath cannot be enabled at the same time.
pngmath has been deselected.
conf.py を diff してみると
$ diff -u /tmp/conf.py ~/myproject/conf.py名前登録するだけだった、っつーかコメントに書いてあるじゃん
(前略)
@@ -22,7 +22,7 @@
# Add any Sphinx extension module names here, as strings. They can be extensions
# coming with Sphinx (named 'sphinx.ext.*') or your custom ones.
-extensions = ['sphinx.ext.pngmath', 'sphinx.ext.jsmath']
+extensions = []
# Add any paths that contain templates here, relative to this directory.
templates_path = ['_templates']
(後略)
png より jsmath とか格好良いかなーと思ったんですが
ググって出てきた渋川さんの翻訳
Sphinxにおける数式のサポート — Sphinx v1.0 (hg) documentation
の jsMath のとこ見たら
jsMath(と必要なフォント)はかなり巨大です確かにフォントを用意するのは嫌だな
HTML で提供すれば十分だから今回は逃げちゃおう
ということでささっと sphinx.ext.pngmath に転向
あ、ちなみに、LaTeX 環境は当然のように整ってるんだZE!!
debian lenny なら多分 texlive-latex-base が入ってれば OK なはず
で、こんな文章書いてみました
==========そして make すると
超幾何級数
==========
超幾何級数 :math:`_2F_1` とはパラメータ :math:`a, b, c, z \in\mathbb{C}` に対し
.. math::
_2F_1(a,b,c;z) &= \sum_{n=0}^\infty \frac{(a)_n (b)_n}{(c)_n n!} z^n,\\
(\alpha)_n &= \alpha \dot (\alpha+1) \cdots (\alpha + n - 1)
で定義される。但し :math:`c\not\in\mathbb{Z}_{<0}` とする。この級数は :math:`|z|<1` で絶対収束し正則関数を定義する。
(前略)おぉ、dvipng ってのが要りますか、入れますとも入れますとも
pickling environment... done
checking consistency... done
preparing documents... done
WARNING: dvipng command 'dvipng' cannot be run (needed for math display), check the pngmath_dvipng setting
(後略)
debian lenny だと dvipng ってのがあったんで aptitude install dvipng
再度 make したら

こんなになりました
ってこんなスムースにはいかず LaTeX の部分で少しエラーと格闘したんですが
math:: の場合は要するに amsmath の gather 環境につっこんでいるみたい
\mathbb も使えたので amssymb も usepackage されてる
で、conf.py に pngmath_latex_preamble で preamble が書けるみたいだし
math:: に :nowrap: って付ければ段落を gather 環境に入れないみたいだし
色々好き勝手できそう
でも、数式打つのには YaTeX か AUC-TeX 使いたいな
次は jsMath?
2009/12/22
cabal-install ghc-6.12.1
GHC 6.12.1 が出たということで
IO と Unicode が仲良くなったとか噂を聴いて
インストールしてみようかなと思いました
でも、コンパイルする元気はないのでとりあえずバイナリーとってきます
http://haskell.org/ghc/dist/6.12.1/ghc-6.12.1-i386-unknown-linux-n.tar.bz2
を落としてインストールしてみました
で、cabal とか使いたいなと思ったんですが
Cabal は入ってるらしいんだけど cabal は入ってない!!
色々調べると cabal-install の 0.8 を入れるべきだそうで
あ、えっと、cabal ってのは python でいうと easy_install みたいな
Ruby でいうと gem みたいなやつです
cabal-install を入れるには network, HTTP, zlib を別途入れないとで
network が parsec を、HTTP が parsec と mtl を
更に parsec が mtl を要求しているので
mtl -> parsec -> network -> HTTP -> zlib
の順でインストールしました
で、「よーし HsOpenSSL 入れちゃうぞー」と思ったら
IO と Unicode が仲良くなったとか噂を聴いて
インストールしてみようかなと思いました
でも、コンパイルする元気はないのでとりあえずバイナリーとってきます
http://haskell.org/ghc/dist/6.12.1/ghc-6.12.1-i386-unknown-linux-n.tar.bz2
を落としてインストールしてみました
で、cabal とか使いたいなと思ったんですが
Cabal は入ってるらしいんだけど cabal は入ってない!!
色々調べると cabal-install の 0.8 を入れるべきだそうで
あ、えっと、cabal ってのは python でいうと easy_install みたいな
Ruby でいうと gem みたいなやつです
cabal-install を入れるには network, HTTP, zlib を別途入れないとで
network が parsec を、HTTP が parsec と mtl を
更に parsec が mtl を要求しているので
mtl -> parsec -> network -> HTTP -> zlib
の順でインストールしました
で、「よーし HsOpenSSL 入れちゃうぞー」と思ったら
$ cabal install HsOpenSSLあらら
Resolving dependencies...
cabal: cannot configure HsOpenSSL-0.6.5. It requires integer -any
There is no available version of integer that satisfies -any
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