2009/08/07

米軍 台風

台風が来ているわけですが
国内で台風情報といえば気象庁です

気象庁 | 台風情報
台風が発生している場合はクリックしていく毎に大きな画像が見えます
気象庁 | 過去の台風資料
過去の台風の進路も見せてくれます
気象庁 | 台風経路図2006年
ここから 13 号の軌跡を見て頂きますと中々強烈です
気象庁 | レーダー・降水ナウキャスト
こっちは雨の様子を過去 3 時間まで遡って見ることができます
地域毎にクリックできる場所があって
レーダー・降水ナウキャスト:宮古・八重山地方
大きくできます

が、しかし、
気象庁は正確さを求めるのか中々データが遅いです
そこで米軍のデータなんかを良く見たりします
嘉手納に基地があるからでしょうか、大切なデータなのではないかと
ググると出てくるのが
デジタル台風:台風情報 - 気象庁と米軍(アメリカ海軍)JTWC
で、リンクが貼ってあるので
Joint Typhoon Warning Center
に飛びます

台風ができてると
"Current Northwest Pacific/North Indian Ocean* Tropical Systems:"
のところに
Typhoon 09W (Morakot) Warning #12
Issued at 06/1500Z

- TC Warning Text
- TC Warning Graphic
- Prognostic Reasoning
- JMV 3.0 Data
- IR Satellite Imagery
- Satellite Fix Bulletin
みたいなのが出てます
このTC Warning Graphicを見ると
そんな大胆な! ってくらい先までの予測を出してくれます
実際、あんまり先のことはあんまりあてになりません
IR Satellite Imagery は衛星画像です

みんな、この辺りのページを見ながら
「やぁ、来そうだねぇ」「これは大きくなるかもねぇ」
なんて言っています

2009/08/04

fqdn2domain

fqdn から domain name を取り出したいと思ったんですが
.jp に限っても属性・汎用・地域とか色々あって面倒です
つうかこんなん誰かやってるっしょ! と思ってググってみました

avex-freak - fqdn2domain.pl
おぉ、いらっしゃった、Perl で
眺めてみたんですが国毎に色々なルールがあるみたいで面白かったです

で、これの Python とか Ruby 版はどこ?

configure make mysqld

SQL のこともろくに知らなかったので基礎から勉強しろと言われまして
初めてのSQLを薦められてたので買ってみたんですが
読みもせず積読ってよりは放置していたんですが
他のことに飽きたので(?)少しずつでも読もうと思いました

MySQL で SQL 入門しようぜ、先ずは SELECT からさ! という本でして
練習問題も付いてますしサイトにサンプルデータも置いてあるので
MySQL を先ず使えるようにしたらいいんだろうなと思ったのですが
折角なんでソースからと思って落としてみると 36MB あって大きい
しかもコンパイルにも中々時間が掛かって RDBMS ってのは凄いなと思いました
がんばれ MySQL

で、コンパイルしてインストールしてみました
ここでドキュメント読めばいいのに気持ちが抑え切れず
インストールされてるものつらつら眺めて mysqld なるもの発見
これを動かせばいいのかーと思って実行してみて見事にエラー

ここでドキュメント読めばいいのに気持ちが抑え切れず
configure make mysqld でググるという蛮行に出ました
MySQLをソースからインストール(RedHat9) - FreeStyleWiki
設定ファイルをコピーするのか!! とかもぉ見てられない状況の中
読み流してて mysql_install_db せずに
Table 'mysql.plugin' doesn't exist
と言われたりしつつ
無事サンプルデータのインポートができました

でも、ここで満足してはいけないわけです
ましてや飽きるなぞ以ての外、なんですが....

2009/07/30

vista ルート インポート

XP まではそんなことなかったみたいなんですが
Vista でルート証明書をインポートする場合は
「証明書の種類に基いて、自動的に証明書ストアを選択する」
を選ぶとインポート先が「中間証明機関」になっちゃうみたいです

ググったらみな手動で「信頼するルート証明機関」を選択してました
Vista/2008 のルート証明書のコントロールは中々中央集権みたいだし
細かなところで小さなミスしないように気が配られてるのかな?
って思ったらいいのかな

管理者にならないとダメみたいな記述があったんですが
物理ストアを指定したりしなければ OK でした
ユーザーアカウントのところにインストールされたんだと思います
サービスアカウントとかコンピュータアカウントのストアに入れるときは
流石に何かしら権限が必要だと思うんですが

50音順 長音 拗音

50音順で並べたいときって、ありますよね
「ジェ」と「ジー」ってどっちが先でしょう?
全てのものが一直線に並ばなくてはいけないわけですから
どんな 2 つの単語を選んでも前か後か決める仕組みがあるはず

というわけでググったんですがとりあえず Wikipedia
やっぱりいくつかパターンがあるみたいです
おぉ、JIS 規格になっているものもあるらしい
JSA Web Store - JIS X 4061:1996 日本語文字列照合順番
買わなきゃいけないの? と思ったけど
日本工業標準調査会:データベース検索-JIS検索
ありました
おぉ、何か、色々な仕掛けがされている

Wikipedia の例の最初のやつは
どうやら JIS のものをもってきてるようでした
結果「ジー」->「しい」、「ジェ」->「しえ」と変換して比較し
ジーの次にジェをもってくることにしました
JIS 準拠!

2009/07/27

windows route persistent

Windows Server 2003 の仮想マシンをいじっていまして
ネットワークカードを 1 枚足しました
合計 2 枚になったんですが片方は VPN 側で
静的にルーティングを振っておきたいと思いました

route コマンドで OK だったと思うんですが
でも、再起動すると設定が消えないようにするの忘れちゃって
cmd でヘルプ読むの嫌だなぁと思ったのでググってしまいました

route - ルーティングテーブルの表示/設定を行う
記事の日付が 2001/11/1 です
思えば遠くへ来たものです
Linux と Windows の両方の routing の設定がまとまった素敵記事でした
C:\>route -p add 192.168.99.0 mask 255.255.255.0 192.168.10.253 metric 1 if 0x1000003
こんな感じで "-p" してやると persistent らしいです

これで default gateway の設定間違えて
RDP で繋がらなくなっちゃった!
なんてことも無くなりました、よかったよかった

2009/07/26

nginx msie

別件で検索したりしてて
MSIE ってのは脳味噌腐ってるって話を思い出しました
apache の ssl.conf には
SetEnvIf User-Agent ".*MSIE.*" \
nokeepalive ssl-unclean-shutdown \
downgrade-1.0 force-response-1.0
って設定がされてたりしますが
その前のところのコメントなんかに理由が説明されています

で、そうだよな、IE が悪いよなきっと、と
nginx ssl の悩みを解決すべく
気をとりなおして検索したら
nginx ssl_prefer_server_ciphers and MSIE 7.x core dump
って bug report を見付けました
あらら
設定を色々試していたはずなんだけどなぁ
何で見付けられなかったんでしょう

ssl_prefer_server_ciphers の on にしなければ
nginx で SSL してても IE と正常に接続できるようになりました
よかったよかった